よろしくね。
9.14

12・22

5.10

 

6.9

 

 

☆2学期 ありがとうございました☆

 

 

 本日、2学期も無事に終了しました。日々の保育の中、また、たくさんの行事を経験し、成長した子どもたち。
 2学期は、運動会、作品展、遠足、お芋ほり、バザーなどなど、行事が目白押しでしたね。どの行事も、心待ちにして、楽しんで取り組む姿がありました。特に印象的だった、運動会と作品展について振り返っていきたいと思います。

まず、運動会。かけっこ、まねっこ体操、お遊戯と、いくつも種目がありましたが、どれも楽しんで取り組む姿がありました。特に、お遊戯の「おばけのばけちゃま」では、ポンポンを持てることを心待ちにしながら、とっても気にいって踊っていました。踊りを覚えると、遊びの時間に、年中さんや、年長さんのお部屋に「踊りにいきたい!」と言い、お部屋にお邪魔して、踊りを見せて楽しんでいました。そのせいもあるのか、年中さんや、年長さんも覚えて、一緒に楽しんでいました。そういった周りも含めた楽しい雰囲気が継続して、運動会の本番まで取り組んでいたように思います。運動会当日は、あいにくの雨の中でしたが、温かくご協力を頂きまして、本当にありがとうございました。後日、園で再開催したときも、拍手や、保護者の皆様の優しい表情が近く、とっても優しく温かい雰囲気のなかで、とり行うことができました。至らない点も多かったことと思いますが、子どもたちの、雨でも晴れでも頑張る姿と、保護者の皆様の温かいご理解があったことで、良い運動会にして頂いたなぁと感じております。本当にありがとうございました。
 
作品展では、「むらくもツアー」をテーマに廃材工作・粘土・お絵かきの3つを作りました。どれもじっくりと製作したこともあるのか、思い入れや、愛着を抱いていたようで、出来上がると、「みてみてー!」とたくさんお話して教えてくれました。また、前日作品を見て回った際には、飾られた自分の作品の前でじっと眺める姿もありました。当日はどの子も自分の作品を見てもらえて嬉しそうで、そんな様子に私たちも和やかな気持ちになりました。
今回の作品展での取り組みで印象的だったのは、どの作品を作るときも、手が進まないということが全くなく、熱中して作っていたということです。大人ではなかなか思いつかない発想で作り上げていき、その子その子の世界が表現されていて、出来上がると「ここはこうで〜」と目を輝かせて説明してくれて、子どもたちの発想力に驚かされることばかりでした。これからも自由な発想で製作できるこの時期ならではの作品づくりを大切に、様々な製作に取り組んでいきたいと思います。
 
最後に、最近の子ども達の様子です。4月の頃からを思うと、とても成長してくれたように感じています。
お外遊びでは、乗り物にみんなで順番に乗ったり、お砂場や、遊具でごっこ遊びをしたり、お友だちと関わって遊ぶ楽しさを感じている様子です。また、お給食後のお部屋での自由遊びでは、男の子も女の子も関係なく、ブロックやプラレール、ごっこ遊び、廃材工作、お買い物ごっこなどを楽しんでいます。大好きなお友だちもできてきている様子で、とても仲が深まっています。たまに、気持ちが、強い言葉となって出てしまうこともありますが、「優しく教えてあげる言い方にしよう」など気になった際は、声を掛けながら過ごしています。
とはいえ、いちご組さんは、お友だちに優しいお子さんばかりです。お友だちが忘れているものがあると届けてくれたり、お友だちがうまくできないことを見守って待ってくれたり、新しいお友だちに声をかけて自分から仲良くなりたいという姿があったり、などなど…。お友だちを受け入れ、思いやる姿が、自然に出てくるので、とても良いところだなぁと感じています。今後も、その良い所を、大切に育んでいけるよう保育していきたいと思っております。

2学期も、多くの行事の中で、温かいご理解・ご協力、本当にありがとうございました。子どもたちの成長する姿や、保護者の皆様からの温かいお言葉と、ご協力があって、無事過ごすことができました。3学期も子どもたちと過ごせる一日一日を大切に、過ごしていきたいと思います。本当にありがとうございました。  
皆様、よい年をお迎えください。

いちごぐみのみんなへ
たのしい ふゆやすみを すごしてね!
おやすみが おわって みんなに あえるのを
たのしみに まっています♪
また おやすみちゅうの おはなし たくさんきかせてね(^◇^)
みやしたせんせい・うちだせんせい より