よろしくね。

 

9.19

 

10・27くさそり

 

10・27

 

 

10・27

 

     恵理先生のメッセージ

        なつやすみ、おもいっきり たのしんでいますか?  おとまりほいく、たのしかったね☆

 1学期は、日々の保育から行事まで、たくさんのご協力を頂き、ありがとうございました!!

 7月19日、20日のお泊り保育についてお話させていただきます。

 1ヶ月以上前から、楽しみにしていた子どもたち。                                 行きのバスの中からテンションが上がりっぱなしで、あっという間にキンダーハイムに到着しました。          まず始めに、早くやりたいといっていた、虫捕りやマスつかみなどができる自由遊びの時間です。説明をしていいよといった瞬間に、全員駆け出していきました〜。                                                                                                 タモや虫かごを持って、草むらのほうに探検に行き、バッタ、セミ、カマキリを捕まえている子や、冷たい川の中に入って、カニを捕まえたり、待ちきれずに、もうマスを触っている子、広い広場を散歩して自然を感じている子など様々な姿がありましたが、どの子もいつもとは違う環境を体いっぱいに感じているようでした。

 途中でクラスごと声をかけ、マスつかみを行いました。 見つけたい一身で勢いよく入ると、水がにごってしまうことが分かった子は、「ゆっくり動いて」「ほら、見えてきたよ」と話をしていたり、あまりの魚のすばやさに 「すごい早いから、捕まえられない〜」と言っている子もいました。                                  泳いでいるマスを捕まえる事は難しかったですが、格子状の入れ物にあらかじめ入れてあった泳いでいるマスを、頑張って触っている子も多くいました。「ヌルヌルする〜」「口がパクパクしてるね」「なんかココ光ってる!」などの言葉も飛び交っていて面白かったです。

 捕まえたマスは、バケツに入れて調理場まで持って行き、愛知先生などに調理してもらいました。包丁を入れると血が出てきたり、さっきまで動いていた魚をさばいているところをまじかで見ると、「赤い血が出てきた」 「かわいそう」 「頭切ってもまだ動いてる」などの言葉が多く聞かれましたので、子どもたちと一緒に命についても考えました。                                                            さっきまで生きていたお魚を、さばいて、いただく。それが、みんなの身体や、力になる。だから、感謝して、残さず食べようね。という話をすると、しかっりうなずいてくれていました。

 2時間思いっきり遊べたので、自由遊びを切り上げ、みんなが捕まえたマスと、夏の果物、スイカを食べました。もっと食べたい!もっと食べたい!と何度もおかわりをしてたくさん食べていたのが印象的です。自然の中で、そして自分が捕まえた、触った魚ということで特別美味しかったのでしょうね♪                       その後は、ホールに戻って夕食です。楽しみにしていたカツカレーを「美味しい!」「おかわり!」と、さっきスイカを食べたお腹とは思えないほど、よく食べていました。笑

 外もだんだん暗くなってきた、7時頃からは、いよいよキャンプファイヤーの時間です。インディアン帽子をかぶっていざ外へ。火をつけてもらうために、大きな声で火の呪文を言い、女神様を呼びます。「つけてください」と心の中で唱えると、本当に大きな火がつき、子どもたちは驚いていました。「女神様本当にいたね」「本物の火はあついね」など、話していてかわいかったです。                                         木とリスという触れ合い遊びをしたり、アブラハムの子の曲に合わせて面白く踊ったり、ジャンケン大会をしたりと、たくさんのゲームを楽しみました。                                             気がつくと外は真っ暗。火もどんどん消えかけていき、終わってしまうのかと少し寂しい気持ちになっていたら、そこへ、先生達からのプレゼント。ファイヤーダンスならぬ、ケミキャンダンスを披露してくれました。見るだけではなく、一緒に踊ろう!と、一人1個光っているケミキャンをもらい、先生たちのように曲に合わせてグルグルまわして楽しんでいました。                                                       夜のもうひとつのお楽しみ、打ち上げ花火も見ましたよ。「きれ〜い」「大きかったね〜」と迫力ある花火に心奪われていました。  

 その後は男女に分かれて、お風呂ターイム♪大きな浴槽に、ジャボーン!と浸かって1から10まで数えます。その後は、顔つけ競争をしたり、泳いでいたりと大興奮な子どもたちでした。

 楽しかった1日も終わり、大好きなお友だちと一緒に布団に入って就寝です。暗くなると、親元から離れ、寂しい気持ちを思い出してしまう子もいましたが、職員が近くにいると自然と寝ていってくれました。 

 さあみんなが起きて、体操をしたら、2日目開始です。朝御飯もしっかり食べて、ウォークラリーに出発です。  グループに分かれて、尾高観音を目指します。その間には、砂利道や、上り坂など、平坦な道ではありませんが、頑張って歩きます!途中、「自然の音を聞いて3つ答えてね」などの指令が出されたり、金キラの宝箱を探します。尾高観音までの地図を見ながら、グループみんなで知恵を出し合い、協力しながら進んでいきました。途中「道、こっちじゃないよ?」「あー、お宝あった!!」「鳥の声がするね」などの会話も聞かれました。      無事、尾高観音についた子どもたち。宝箱に入っていたキーワードを並び替えると、「と・も・だ・ち」。クリアできたグループから、頑張ったでしょうメダルと、凍らせたチューッペットをいただきました。                  

 きっと、りす組みさんは、これからも、村雲幼稚園で出会った大切なお友だちと、毎日笑いあい、時にはぶつかり合いながら、たくさんの事を吸収し、成長していってくれる。そんな事を考えてしまった時間でした。

 楽しかったお泊り保育ももう終わりの時間です。                                  最後に子どもたちに、何が一番楽しかったか聞くと、「虫捕り」「マスつかみ」「花火」「ウォークラリー」などたくさんの声が聞かれましたが、やっぱり、「全部楽しかったー」と言っていました。

 

          親元から離れ、不安な気持ちもあったと思いますが、大好きなお友だち。                    先生たちと一緒だったから、乗り越えられたのだと思います。そのことに気づき                    友だちや家族を大切に、すごしていって欲しいと思います。                              また、ひと回り、たくましくなった子どもたち。                                        今後の成長がもっともっと楽しみになりましたね☆

 

  楽しい夏休みをお過ごし下さい。こんがり焼けて、少し身長が伸びているかもしれない、りす組さんと会える のを、楽しみにしています!2学期もたくさん行事がありますが、思いっきり遊べる時間をたくさん作って楽しく、元気に過ごしていきたいと思います。至らない点も多くあるかと思いますが、どうぞ2学期もご理解・ご協力を宜しくお願い致します。